
皆さん、こんばんわ。
最近、映画「国宝」を見たら映画に興味が出てきました。
冒頭の写真も地元の神楽を撮ったんですけど、
これもう実質国宝だろ。
と思いながら撮ってました。
これをもっと国宝のビジュアルみたいに撮れたら
きっといい作品になるんだろうなぁと思ってしまった。
って言うか撮らせてほしい。
こう言うアイディアの片鱗みたいな写真が撮れると、ストロボをここに設置できれば…!
とか色々な想像が膨らみますよね。
それで今日は映画を見よう!ってのを思い出して、以前知り合いに教えてもらった題名をNetflixで調べて見る。
残念ながら目当ての映画はなく、ラーゲリより愛を込めてって言う映画がその他の結果で出て来た。

聞き覚えあるかと思ったら、最近映画の国宝のBGMを無限に聞いているせいか、Amazonミュージックでたまに流れてくるアルバム名だった。
そういえば最近国宝のラストシーンのBGMが良すぎて国宝焼肉をやりまして。
国宝のラストシーンBGMである「国宝」をアンプの音量MAXにして、
家の外でもTVから聞こえるくらいの音量の中で一人焼肉をしたんですよね。
半径30mまでは確実にあそこの家国宝見てるやん!
っていうスーパー大音量で焼肉してました。
ヘッドホンで聞くのも良いんですけど、スピーカーが家の中のありとあらゆるものを振動させるあの感じ、たまんないっすよね。
まぁ僕の家が、田舎であり、人が住んでる家まで距離がある、老人ばかりで耳が遠いからなし得る技ですね。
話は逸れましたが、なんかいい曲だなぁとたまに聞いてたものが映画だったんなら見てみるかと見てみた。
そうすると第二次世界大戦の後にソ連で強制労働させられる主人公の話なんだけど
最後に癌になってしまうと言う話で、主人公の癌が発覚してから余命は3ヶ月だと。
その主人公を見た時に違和感というか、昔の記憶が蘇ってきた。
子供の頃に見た、癌で死んだ人はこんなじゃなかったかな。
余命3ヶ月って言うと、部屋に入ると死臭じゃないけど
とてもじゃないがその場に居ると吐き気が出てくるような異臭がして
顔を見れば目はくぼみ、頬は痩けて、肌は彩度を無理やり落とした様な色。
口は起きてても寝てても常に開きっぱなし。
見たら一発で分かる、もう助からないんだなって。
今でも病院とか特養とか行くと、その匂いがしてきて30分が限界。
まぁその主人公の描写が、まぁまぁ表現は流石にキツすぎるかとは思ったんですけど
ちょっと冷静になっちゃったんですよね。
伝えたい内容については本当にめっちゃ良かった。
最後にあぁまでしてくれる仲間は本当に羨ましいものだなと思ったいい映画だった。
また映画をしっかり見てみようと思います!

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