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オフロード 修理 日記

KLX250のタペット調整したよ!

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タペット音がやかましすぎて、周りの皆にドン引きされてきたので、いよいよどうにかしますw

KLX250の特有のカムチェーンの音かなぁ?とも思ったんですが、カムチェーンテンショナーは結構張ってるはずだし、ヘッドをO/Hした時に内燃機屋さんに、バルブを削ってもらってるんで、多分マジのタペット音だろうと推察。

 

エンジンを開けてみよう。

っと言うわけでKLXのエンジンを1年ぶりに開けます。
エンジンなんて慣れっすね。一回でも開けたことがあるとまったく不安感無しに勧めていけます(´ε` )

とにかく測るから計測道具は持っとこう。

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シックネスゲージはエンジンくらいしか使い道ないけど、ノギスはよく使うんで絶対に持っておこう。

まずは、良く洗うこと。

オフ車のエンジンを開け始めて、泥だらけが日常なんですけど
エンジン開ける時だけはキレイにしましょうね…。こんな変な場所をキレイにするのも大変っすけど、ヘッド開けて泥の塊が落ちてくるよりは…ねぇ?

 

 

そしたらフライホイールを回してTマークを合わせましょうねー。
中々見つからないけど、絶対あるからよく探そう。俺は毎度5分位かかるぞ_(┐「ε:)_

そもそもこの場所を開けられない場合は、しっかりコインドライバー使うか、厚いワッシャーを使ってペンチで回そうね。

 

 

んで、ヘッドカバーを外す。
ボルト3本でしか閉まってない。

 

開けるとヘッドがコンニチワ。
見慣れればなんてことない。

 

ちなみにカムシャフトの位置はこんな感じ。

 

んで、カムシャフトとタペットの隙間に、シックネスゲージを突っ込む。

吸気 0.10~0.19
排気 0.15~0.24

これがKLX250のタペットクリアランスの基準値。
この基準内に収まることを祈りつつ計測です。

測っていったところ、俺のKLXの場合は吸気側の一箇所だけ基準からズレた0.05だった。
他の場所も狭い方向にギリギリな感じ。タペット音がするなら隙間は広がるはず…。
って事は、KLX250のエンジンって走行すればするほど、タペットクリアランス狭くなるの…?
カタカタ言うなんて隙間が広がらない限り鳴らないんだから、KLXなんてよっぽどのことがない限りタペット音なんてしないんじゃねーの?

そういえばKLXみたいな、カムシャフトの直打式は、ほとんどタペットクリアランス変わらないって言うし
KLXはカタカタ音鳴ったらカムチェーンの一択かもしれないですね。

 

って事は俺のKLXはカムチェーン交換かよ。

面倒ですが、やらなきゃこのうるささから開放されないし、バルブタイミングが狂ってパワーが出なくなる。
つーか今現在も始動性最悪で、エンジンかかりにくいし、アイドリングも安定しないし…。

まぁ、とりあえずシムだけは注文しなきゃ。

 

どうやって計算するんだ!っと思ってたけど、サービスマニュアルに優しい表があった。

今現在の、シムのサイズを測ってこの表に従うだけ(´ε` )

 

 

じゃあカムシャフト外して、シムを確認しまーす。

カムシャフトのホルダーを外し、カムシャフトを外す!
カムチェーンは外すけど、落ちないように一応引っ掛けておきます!

 

するとタペットが外せます!
気合でつまめば外せます。外すと右上の状態になります。

 

んで、シム。

ノギスで測ると吸気、排気共に3.00でした(´ε` )
初期の設定は3.00なんですかね!

これで俺が必要なシムは2.90って分かった!

タペット調整事態はこのシムを交換すれば終わりだけど、カムチェーンが俺を待っている…。

次に続く…。

続き:KLX250のカムチェーンを交換する(´ε` )







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